膝の痛み、クーラーの冷えや筋力低下だけでない膝、足首、股関節の使い方

夏になると、膝関節を痛める人が多いです。


冷たい風や空気が下の方にあります。体や上半身は熱いのですが、足の方は


よく冷えています。冷えがきっかけで痛みが現れる人が多いです。

膝の痛み

 

筋力低下で膝が痛くなる人もいますが、筋力をつける事も大事ですが
炎症がある時は、動かない方がいいです。

 

また動かなくなると勘違いして、関節を無理やり曲げたり伸ばしたりして
痛める人も中にはいます。

正座できなくなると思いお風呂の中で痛いのに正座の練習をしないで下さい

 

まずはどうして膝関節が痛くなったのかを調べる必要があります。


病院では変形や狭くなってとか筋力低下、年齢的なものと言われ
ヒアルロン酸注射などした、良くなったりしているうちはいいんですが

回を重ねる事に、みなさん、効果が良くないと思いながらまた注射

 

冷えや筋力低下も原因の一部ですが

膝関節を正しく伸ばしたり、曲げてたりしていません
歩く時に膝から下を外に出したり、内回しや外回しなど色々の使い方を
しています。


立っている時、座っている時なども両足で立っているのですが
どちらかに傾いて立っていたり、片方の足でしかたっていなく休んでいる足も
あります。

 

伸ばすのも曲げるのも、関節面に対して真っ直ぐ使っていればいいのですが
内側に入ったり外側に入ったり、ねじったりして膝関節を長年使っています

 

その結果、今の膝の痛みがあると思ってください

 

使い方が悪いのに筋力をつける運動をすると、またうまく関節が使えなく
痛みが現れます。

 

まずは膝の関節の曲げ伸ばしの時に膝がねじれて、負担がかかっています。
関節のねじれや歪みを、よくしてから、関節に無理や負担がかからない状態に
して使いやすく、動きやすくなってから筋力をつけるといいと思います。

 

膝関節がねじれたままでは、いい状態の筋肉はつきません、悪い状態に筋肉が
ついても痛みが残ります。

 

動きやすく負担のない膝関節にしてから筋力をつけましょう

 

日常生活の中での悪いクセや姿勢、立ち方、歩き方なども関係してきます。

 

体のバランスを整えて、無理なく動ける体にしていい状態を習慣付ける事を
おすすめします。

 

痛い時、クーラーの冷えに痛みが増す場合もあります。


長い時間同じ姿勢で座っていても痛みが出る時もあります。


関節が固まって、動けないと思わないで、痛くない程度に曲げ伸ばし
軽く屈伸運動で深く関節を曲げないようにして下さい。

 

痛くないように動かして、痛いと感じたら、それ以上は動かさないで下さい。

 

 


田中健康院はこのような症例のある治療院です。
みなさまのご参考になれば幸いです。
お読みいただき、ありがとうございました。
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【愛知県一宮市の整体】身体と心の健康のメンテナンス予防整体
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