病院で骨盤底筋群が弱って子宮脱と腰が痛くて歩けないほど・・・・

骨盤底筋群の筋力低下と病院で説明され、骨盤の中にある臓器が支えられなく
落ちている状態です。

女性だけでな男性にも骨盤底筋群の低下で色々な症状が出てきます。

骨盤底筋群の低下

 

よくあるのが尿漏れなどですが
血行が悪くなったり、内臓の働きが悪くなったり、便秘になったり、
生殖器の活動が低下したりする可能性があります。

 

骨盤底筋群は子宮や膀胱、下腹部の臓器を支える筋肉や靭帯の事です。

骨盤底筋群は骨盤の底にあり、肛門、尿道、膣を締める働きがあります。

 

骨盤底筋は、20代からすでに衰え始めていると言われています
骨盤底筋には内臓を支えるだけではなく、腹横筋など同時に動きます。

 

骨盤底筋群はお腹、背中、太ももの筋肉に関連して
鍛えるとお腹、背中、太ももに力が入り、体に軸ができて
骨盤も正しい位置に整います。

 

下腹のでっぱりがへこみ、背すじが伸びて姿勢がよくなり
胸を自然に張れてバストアップになります。

 

骨盤底筋群が引き締まっていれば、女性ホルモンのバランスが整えられたり、
生理不順などの改善などにもつながります。

 

体のバランスを整える事も大事です。
毎日、自分で出来る事があります。

 

骨盤底筋群は呼吸と関連して働きが良くなったりします。

肛門を呼吸に合わせて締める、頭の方に持ち上げる感覚です。
息を吐きながら肛門を締めてください、緩めてを繰り返して朝、昼、夜、3回

1回つき5~6呼吸、10呼吸までに、慣れてきてから回数を増やしてください。

 

イスに座っても、上向きに寝て両膝を曲げる姿勢でもできます。

呼吸を止めたり力を入れて肩を挙げないよう力を抜けるように練習して

始めは難しいかもしれませんが、息を吐きながら、肛門を締め上に挙げる
ようにイメージしてください。

 

トイレを我慢している、おしっこを我慢する状態をイメージするのも
いいと思います。

 

腹横筋のトレーニングは両手を合わせて左右に軽くひねる運動をすると
いいです。

呼吸が大事ですので、長く息を吐くことを考えてして下さい。

 


その前に、体のバランスを整えて、動きやすい体にしてから
まずは腰痛などの痛みが楽になってからの事です。

痛みが強い時は体操などしないようにして下さい。
痛みが現れる時もあります。

 

仕事や家などデスクワークなど長い時間座っている方は気をつけてください。

骨盤底筋の体操をしていけば、女性のトラブルや男性も同じで
尿漏れなど下半身のトラブル、腰痛、姿勢の予防、になります。

どこでもできますので、1度試してください。

 

 

田中健康院はこのような症例のある治療院です。
みなさまのご参考になれば幸いです。
お読みいただき、ありがとうございました。
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【愛知県一宮市の整体】身体と心の健康のメンテナンス予防整体
 田中健康院 バランス反射療法会員

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祝日は午前診療 【予約制・一日の人数を限定】

当日予約もできますが出来るだけ早めにお願いします。

 

当院実績

骨盤調整 <産後 更年期>
自律神経の不調<動悸 めまい 不眠>
呼吸がしにくい 胸 お腹の痛み
体の歪み 姿勢の悪さ
手 足の痛み しびれ 膝痛 関節の痛み
腰痛 ヘルニア 坐骨神経痛
肩凝り 頭痛 背中の痛み ムチウチ 

など多くの実績があります。


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