学校から側弯症と姿勢が悪いと思っいたら・・・・

子供の姿勢が傾き倒れそうで、体操の時間、前屈運動で体が回転していく姿を
見て、お母さんが驚いたそうです。

 

去年から側弯症の検査があって、気がついたそうです。
それまで、側弯症の検査が学校でなく、側弯症を知らなかったそうです。

 

側弯症

 

小学校の1年生の時から、学校での机に向かって勉強する姿勢が前かがみで
机を体で覆いふさぐ姿勢で、悪い姿勢をしているのか、
人にノートをみられるのがはずかしいのかと思っていたそうです。

 

最近、特に傾きが強くなって、このまま倒れるのではと心配になったようです。
学校で側弯症と言われ、病院で初めて、側弯症の事を知ってようです。

 

病院で軽い側弯症と言われ、驚いて、側弯症て何とどのような病気と
思ったそうです。

この先どうなるのか、どうしたらよいのかわからなく、
また整体でバキ、バキと痛いことをされるのは、
まだ小学生の子どもなので心配していたようです。

 

側弯症は原因は不明です。

小学校で先生の方から、側弯症と知らされ、病院に行く人がほとんどです。

低学年のうちに、知らされていればいいのですが
中学生のうちに側弯症を施術しなければ、いいのですが


大人になってからでは、側弯症は大変難しく、側弯症による様々な症状
疲れやすい、腰が痛い、背中、肩、首、頭、足、など、
自律神経までバランスを崩します。

 

側弯症で体に負担がかかって、痛みや怠さ、違和感などの症状はよくなって
いきますが、また側弯症のため、負担があって定期的なケアが必要になって
きます。

 

側弯症は出来るだけ、早い時期に、体のバランスを整えることや普段の姿勢や
立ち方、座り方など気をつけれ事が大事です。

小学校のうちに体が成長しているうちに体のバランスを調整していくのが
いいと思います。

 

学校で側弯症と言われる前に、お子さんの姿勢とよく観察して
悪い姿勢、猫背、椅子に座る姿勢、立っている姿勢が傾いていないか
じっとしていられないか、疲れたと言わないか、

 

首がどちらかに傾いていないか
前に体を倒した時、背中がどちらかが膨隆していないか
腰がどちらかが上がっていないか
足がきちんとそろえれて立っていられるか
膝や足首が内側や外側に傾いていないか
お尻が下がってお腹が前にでていないかなど

 

筋肉や骨が成長していくうちに始めた方がいいです。

成長が止まってしまってからでは、大変です。

 

側弯症によって色々な症状が現れてきます。
子供のうちはわかりせんが

月日を重ねていくうちに体の負担が増してきます。
色々と体に症状が現れ、自律神経のバランスまでも悪くなります。

 

子供の時は集中力が低下していきます、長い時間じっと出来なく
机に向かって勉強も、スポーツにも悪い影響が現れます。

 

子供の姿勢を気にして下さい。

成人してからは体の不調で悩むこともあるようです。

側弯症を知らないお母さんが最近、多いようですね。

 

 


田中健康院はこのような症例のある治療院です。
みなさまのご参考になれば幸いです。
お読みいただき、ありがとうございました。
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【愛知県一宮市の整体】身体と心の健康のメンテナンス予防整体
 田中健康院 バランス反射療法会員

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