体がだるく、起きているのが辛くすぐ横になって何もできない・・・・

どこか痛いのでもなく体がだるく無気力で横になって眠くなる
眠っているので何もできない、子どもとも外で遊べない。

何とかしようと思うけど、体が立っているのが辛い

自律神経の不調

 

このような生活がもう4~5年続いている、以前は時々そのような状態があった
今考えると10年くらい、体がだるく、無気力、病院に行って検査しても
内臓的にも、どこも悪い所がない、病院で精神的なものと言われて落ち込んで
やる気がでない。

 

いつまでも眠っていられるので、夜も睡眠は十分している。

 

自律神経には交感神経と副交感神経があります。
この人は副交感神経が優位の状態です。

 

自律神経の不調は交感神経が優位の時の人が多いですが、反対の人もいます。
交感神経は体を興奮させ、緊張します。副交感の時はそれをおさえて体を
休める時、ご飯を食べる時、眠る時に優位になります。
このバランスがくずれているのが自律神経失調症です。どちらが優位に働いて
いるかによって症状も違います。

 

神経が興奮している人の方が眠れないドキドキ、体中、緊張しています。
感情も興奮して怒っているようで顔が険しいくなっています。

 

副交感神経が優位は体がお休みモードでないもしたくなく体が眠って
休んでいる状態、顔はぼーっとして目が眠っています。無気力

 

交感神経が優位な時は副交感神経は働きが低下して副交感神経優位の時は
交感神経が低下しています。自律神経は自分でコントロールするこは
できません、起きて活動している時は交感神経が優位に働いて体を動かして
内臓を動かす時や体を休める時に副交感神経が優位に働きます。
1日の中でバランス良く働いています。

 

寝不足とかストレス、興奮しすぎると、交感神経も休む事が出来なく
副交感神経も低下し、神経が興奮して自律神経バランスをくずします。

また副交感神経が優位のままの人もいます。
自律神経のバランスを崩すと様々な症状が現れます。

 

眠れない人、体がだるい、ドキドキ、ソワソワ、胸が苦しい、息が出来ない
頭が痛い、ぼーっとする、眠くて、無気力、やる気がない、無気力など
たくさんあります。

 

体の背骨の両サイドに自律神経が走っています、そこから内蔵などに
首の前や仙骨などにも自律神経に関係します。

 

まずは体の歪みを整えてバランスのいい姿勢で神経や血管、筋肉、内臓を
正しく働くようにしていくことをおすすめします。

生活習慣や悪いクセ、マイナス思考などにも関係してきます。

 

体のバランスを整えて体と心を健康にして、楽しいことや、やりたいことを
して、大きな声を出して笑ってください。

あれこれと考えないで、笑ってみてください。

 

自律神経は時間はかかります、簡単なことではありません

ゆっくり時間をかけていくことが大事です。急には良くはなりません
薬を飲んでも時間がかかります。

焦らず、良くなると自分を信じてください。

 

 

田中健康院はこのような症例のある治療院です。
みなさまのご参考になれば幸いです。
お読みいただき、ありがとうございました。
過去のブログもご覧下さい。


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【愛知県一宮市の整体】身体と心の健康のメンテナンス予防整体
 田中健康院 バランス反射療法会員

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TEL 0586-25-8066

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            午後3:00~ 8:00

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       定休日 日曜日

祝日は午前診療 【予約制・一日の人数を限定】

当日予約もできますが出来るだけ早めにお願いします。

 

当院実績

骨盤調整 <産後 更年期>
自律神経の不調<動悸 めまい 不眠>
呼吸がしにくい 胸 お腹の痛み
体の歪み 姿勢の悪さ
手 足の痛み しびれ 膝痛 関節の痛み
腰痛 ヘルニア 坐骨神経痛
肩凝り 頭痛 背中の痛み ムチウチ 

など多くの実績があります。


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