20メートルぐらい歩くと足のしびれ痛みで一休みの腰椎狭窄症

腰はそれ程痛くはなく、お尻から足の痛みしびれがあるヘルニアと狭窄症の人


仕事をしながら、痛み、しびれが我慢できなく、歩くのも20メートルで
痛みがひどくなって、腰を曲げ休むとまた歩ける状態です。

 

椎間板狭窄症・ヘルニア

 

今は足の痛みも以前より、軽くなって歩くのも200メートルは大丈夫だそうです


まだ痛みがありますが、いい方向に向かっています。
仕事をしながら重たい物も持つ事もあります。

 

この患者さんは、週2回を1ヶ月続けている状態です。週2回を2ヶ月、その後
週1回を2ヶ月の予定です。症状が改善してから症状の安定を週1回になります。

安定から維持に2週間に1回の健康維持で予防になります。

 


初めの2週間では、体のの変化はありますが、症状や痛みは変わりはない人の
方が多いです。

 

施術が終わって立ち上がると症状が現れます。今まで体をうつ伏せや仰向けで
調整して、立位になった時、重力によって、また痛みやしびれが現れます。

 

体の捻じれや歪みを戻して、椎間板の間隔を戻していくのですが、長年の悪い姿勢
悪いクセが時間と共に戻っていきます。いい姿勢を脳に伝えていけば、
体を休めている間や眠っている間に体はいい状態に戻っていきます。

 

これを繰り返した行くのに時間がかかります。
急性の場合はその期間が短く、早く体が戻りいい状態になります。

 

日にちがかかっているほど、時間はかかります。眠っている間にいい状態に
体は戻っていく力があります(自然治癒力)

歪んだ体は戻る力(自然治癒力)を低下させます。
まずは正しい姿勢の体にしていくことが必要です。

 

椎間板ヘルニアや狭窄症の人は長い期間かかってこの状態があります。
自然治癒力も低下したままなので、簡単には良くはなりません

少し良くなったからと施術をやめる人もいますが
また放置していけば、痛みが現れ、以前より痛くなる人もいます。

 

症状が改善して安定する前に止めると痛みが増す場合もあります。

安定して体を維持できるだけの姿勢になるまでは施術を続けることをおすすめ
します。

 

自分で勝手に判断してこれぐらいの痛みなら、我慢できると勘違いしないで
ください。同じ事を何回も繰り返して、この症状があるのです。

 

あの痛い思いや仕事や家事を休まなくてはと辛い思いを忘れないでください。
放置していても時間が立ってもよくなりません。
自分の力では体を戻すことが出来なくなっていきます。

 

時間はかかりますが焦らず体を戻して痛みない体にしてこれからの趣味や
やりたいことを楽しんでいくことを考えてください。

絶えず、痛みを気にしながらイライラする生活はとても辛いことだと思います。

 

 

田中健康院はこのような症例のある治療院です。
みなさまのご参考になれば幸いです。
お読みいただき、ありがとうございました。
過去のブログもご覧下さい。


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【愛知県一宮市の整体】身体と心の健康のメンテナンス予防整体
 田中健康院 バランス反射療法会員

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祝日は午前診療 【予約制・一日の人数を限定】

当日予約もできますが出来るだけ早めにお願いします。

 

当院実績

骨盤調整 <産後 更年期>
自律神経の不調<動悸 めまい 不眠>
呼吸がしにくい 胸 お腹の痛み
体の歪み 姿勢の悪さ
手 足の痛み しびれ 膝痛 関節の痛み
腰痛 ヘルニア 坐骨神経痛
肩凝り 頭痛 背中の痛み ムチウチ 

など多くの実績があります。


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