椎間板ヘルニアの手術後の不安

椎間板ヘルニアの手術をして3か月の人です。


痛みは良くなったがお尻から足にかけての違和感、足のしびれが気になる
また痛くなるのではと感じているようです。

椎間板ヘルニアの手術後

 

病院でコルセットをするようにと言われ、寝る時もコルセットをしている
コルセットをしながら、散歩でリハビリしています。

 

コルセットは3か月ぐらいで、夜眠る時ぐらい外して、外す時間を増やして
いけばいいんですが、外すのが怖いそうです。

 

コルセットをしているので、体の筋肉が腰だけでなく、背中や肩、お尻、足まで
低下しています。

コルセットは筋肉の変わりをしているので、本来使う筋肉が使われないので
お休みして低下していきます。

 

痛い時や不安な時には必要ですが、できるだけ外して、自分の筋肉を
使うようにしないと筋力低下で腰を支えることが出来なくなってきます。

 

今は外していますが体の筋肉が低下して細くなっています。
毎日散歩をしているようですが、簡単には筋肉はつきません

1年かけて筋肉をつけるつまりで、焦らず、気長に散歩していきましょう

 

筋肉をつけるために、マシーンや筋トレで負荷をかけたトレーニングは
まだ早いです。体を支える筋肉をつけてからです。

 

筋トレをして体を傷めて人も中にはいます。筋肉が低下したから筋トレは
どこも痛くなく、もともと筋肉がある人はいいです

また若い人でスポーツをしている人はいいのですが
筋トレをする前に体を支える筋肉をつけて、基礎体力から始めましょう

 

いきなり、筋トレをして、筋肉や関節、靭帯を痛めるとなかなか、治りが
悪いようです。

 

自分の体を支える筋肉、散歩や体操などした方がいいと思います。

 

体の歪みやバランスを整えることにより再発しないよう定期的にケアして
います。

肩や背中、首、膝など気になるようです。

 

手術をしたからすべて良くなったとはいえません。
椎間板は除去しただけで、体のすべてが良くなると考えないでください

 

どうして椎間板が飛びだしたのかの原因
あなたの姿勢、歪みを戻さなければ、また違う所の椎間板が狭くなったり
飛び出したりしてきます。

 

その後の体のケアもとても必要だと思います。

 

手術をした体の筋力は低下しています。体を支える筋肉も低下して
体を支えることが出来ません。体を支えられないと体は歪んでバランスを
崩します。気になる方、ご連絡ください。

 

 

田中健康院はこのような症例のある治療院です。
みなさまのご参考になれば幸いです。
お読みいただき、ありがとうございました。
過去のブログもご覧下さい。


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【愛知県一宮市の整体】身体と心の健康のメンテナンス予防整体
 田中健康院 バランス反射療法会員

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祝日は午前診療 【予約制・一日の人数を限定】

当日予約もできますが出来るだけ早めにお願いします。

 

当院実績

骨盤調整 <産後 更年期>
自律神経の不調<動悸 めまい 不眠>
呼吸がしにくい 胸 お腹の痛み
体の歪み 姿勢の悪さ
手 足の痛み しびれ 膝痛 関節の痛み
腰痛 ヘルニア 坐骨神経痛
肩凝り 頭痛 背中の痛み ムチウチ 

など多くの実績があります。


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