介護をしている人、皮膚が裂けるとか破れているスキンテア知っていますか

家で介護をしている人から、皮膚がはがれるとか破けるて驚いたと


内出血して皮膚が裂ける、破れるので虐待していると間違えられると


絆創膏をはがすときに一緒に皮膚がはがれたとか

スキンテア

 

褥瘡と別なもので今注目されているそうです。


皮膚が破けるたり裂けるはがれることを「スキンテア」と言い皮膚裂傷だと

 

皮膚が破ける、裂ける、はがれる、何もしていないのに
ビックリしますね

 

高齢者は皮膚が弱くなって、摩擦やずれなどで些細な事でもなるそうです
ベットの柵にや体位変換で体を支えている時など日常的に起きるそうです。

 

多いのは絆創膏をはがす時、一緒に皮膚まではがれてしまう

 

スキンテア発生者の約6割が抗凝固薬の内服、
約2割がステロイドの継続内服をしているそうです。

 

抗がん剤治療やステロイドを長年使って皮膚が薄くなって方
抗凝固薬や抗血栓薬を使用している方は、
皮下出血を起こしている部位の弱くなっています。

 

このような方は特に気をつけてください。

 

高齢者は特に皮膚が乾燥しているのでスキンテアになりやすそうです

そのために、皮膚の保湿が必要です。

こまめに保湿剤を塗って皮膚を保護していくのがいいようです。

 

また爪の手入れや指輪など装飾品を外す
摩擦の少ないシルクなどがいいようです。


これから、介護関係のケガや病気が増えてくると思います

いつわが身かもしれません、他人事ではありませんね

 


ヘルパーさんも、虐待と間違われたら、大変ですね。

スキンテアと呼ばれる皮膚裂傷だと言ってください

介護する人もされる人も大変ですね。

 

患者さんの中にもこのような人がい、はじめはビックりして
虐待されたのかと感じたそうです。

 

病院の先生に説明を受けて、皮膚が弱くなっているので
些細な事で、皮膚が破けると言われ、皮膚がはがれないような特別な
絆創膏やテープを使っているそうです。

 

今は、そのような方が多くいるそうです。
日常的起きています。特別ではありません

 

私も知りませんでしたが専門のスキンテアの認定の看護師さんがいるそうです

介護の世界はまだこれからです、知らないことがまだあるかもしれません

わかり次第、報告します。

 

みなさまのご参考になれば幸いです。
お読みいただき、ありがとうございました。
過去のブログもご覧下さい。

 

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