腰の痛み横になったら痛くて起きれないが動ける、歩ける・・・・圧迫骨折

腰椎圧迫骨折は、比較的高齢の女性に多いと言われています。


それは高齢の女性に、骨粗鬆症(骨の中身がすかすかになっている)
の人が多いためでもあります。

腰椎圧迫骨折を引き起こす原因は骨粗鬆症であることが多いです。

 

腰椎圧迫骨折

 

尻もち、くしゃみや咳をしたり、ちょっと重いものを
持ち上げたりといったことがきっかけで骨折することもあります。

 

腰椎圧迫骨折は第11、12胸椎と第1腰椎の胸腰椎移行部に多いです。

 

腰椎圧迫骨折は、症状(痛み)がほとんど出ずに経過することもありますが、


寝返りさえできない激しい痛みがしばらく続くのが一般的です。

 

腰椎圧迫骨折の痛みは体を動かす時に起きますのでたとえば寝返りをしたり、
体をかがませたりしたときなどに激痛が走りますが、
体を動かさずに安静にしてさえいれば、それほどの痛みを
感じることはありません。


症状は激しい腰の痛み

歩くことはおろか、寝返りをすることさえ困難なほどの激痛に襲われることも

動き一つとっても激痛が走るけど、なんとか動けるのが圧迫骨折の特徴です。

 

横になって安静にしていれば、痛みを感じないこともあります。

痛みが無いと言って体を動かしていると悪化して横になって痛くなり
何をしていても痛みに襲われます。

 

また症状が悪化すると、下肢の痛みや痺れ、あるいは麻痺といった、
ヘルニアに似た症状を発することもあります。

 

体を動かさない事、ベットの使用する事をおすすめ
安静になってるときの姿勢は、横向けで寝て丸くなるのが
一番腰に負担がかからないからおすすめです。


安静にして1か月その後骨折が治ったあとは腰の筋力は低下し
徐々に体を慣らしていく背中に筋肉をつけて、


再び転んで圧迫骨折してしまわないように体のバランスを整え
筋力をつける、軽い体操や散歩から始めてください。

ちょっとしたことでも疲れやすい状態になっています。
家事をしたり、あるいは長時間座っているだけでも腰が痛んでくることも

 

痛みを感じたら無理せず横になりましょう。
少し休めば、すぐに楽になってきまます。

 

腰の痛みが長引く場合や尻もち、何でもないことでつまずき、転ぶと
腰椎の圧迫骨折の場合がありますので一度病院で検査を受けて
安心してください

 

その後の体のバランス、筋肉のバランスを整える事も忘れずに
安静にしていて筋力が低下して体を支えることが大変です

 

筋力が低下すると体も歪み、バランスが悪くなってきます

骨折が治ったら、体のバランスも整えていきましょう

 

知らない間に圧迫骨折です。

気になる方、ご連絡ください。

 

田中健康院はこのような症例のある治療院です。
みなさまのご参考になれば幸いです。
お読みいただき、ありがとうございました。
過去のブログもご覧下さい。


==============================


【愛知県一宮市の整体】身体と心の健康のメンテナンス予防整体
 田中健康院 バランス反射療法会員

愛知県一宮市緑1-10-10グリーンハイツ106

JR・名鉄一宮駅から車で7分

名鉄バス一宮駅から岩倉行5分印田バス停から徒歩3分

TEL 0586-25-8066

診療時間 月~金 午前9:30~12:30

            午後3:00~ 8:00

       土曜  午前9:30~18:00

       定休日 日曜日

祝日は午前診療 【予約制・一日の人数を限定】

当日予約もできますが出来るだけ早めにお願いします。

 

当院実績

骨盤調整 <産後 更年期>
自律神経の不調<動悸 めまい 不眠>
呼吸がしにくい 胸 お腹の痛み
体の歪み 姿勢の悪さ
手 足の痛み しびれ 膝痛 関節の痛み
腰痛 ヘルニア 坐骨神経痛
肩凝り 頭痛 背中の痛み ムチウチ 

など多くの実績があります。


体の事で悩んでいる人、ご質問 ご相談だけでも、お気軽にどうぞ

「ホームページを見て」とお電話していただけると、うれしいです

コメントを残す

このページの先頭へ