はじめての腰痛、体の起き方や使い方が分からない・・・・

今まで腰痛を感じたことのない方が腰を痛めてどうしていいのか


どのような姿勢で過ごせばいいのか


動く時に痛いのを痛い動きでまた、痛みが増します。

腰痛後の姿勢

 

周りでは腰痛の人はいたのですが、自分が腰痛になるなんて
他人事だと思っていたようです。

 

何気ない動きで、普段と変わりない日常生活の動作で腰を痛める

別に重たい物を持った訳でもなく、何気にい動きで
腰がピックと痛みが走り、動くと痛みがあって動けない

我慢して動き続けて、一晩眠って、次の朝、起きれない、
このような方がとても多いです。

 

起きる時も、痛いのを我慢して無理やり力まかせに、痛みが走っても
お構いなく体を起こします。

これでは腰に負担がかかり痛みがまた復活します。

 

痛みの出ない姿勢でお休みください。
横向きでもどのような形でもいいので痛みの出ない姿勢で

わざわざ、痛みの出るような姿勢で我慢しなくていいです。

 

痛みで体が緊張して全身に力が入っています。

膝を曲げるて、丸くなっていてもいいのですが
その姿勢が痛いのなら、痛みの出ない姿勢を探してください。

 

また体を起こす時は勢いをつけて腹筋を使て起きるのは
痛みがでます。

できるだけ横を向いて、両膝を曲げて、丸くなって、四つ馬になるように
両手と両膝で体を支え、前に倒しながら起きると腰に負担がかかりません

 

また壁や椅子などで手を使て順番に体を伸ばして起きてください。

できるだけゆっくり起きましょう

 

子どもが体を起こす時のように丸くなって起きてください。

無理やり起きて痛みがでるとまた痛みが増します。

 

伸ばすのが痛いなら、丸くなっていればいいです。

姿勢が悪いので、わざわざ伸ばして、いい姿勢で起きたり歩くのは
とても腰に負担や無理がかかります。

 

丸くなって歩いても立ってもいいです。

痛みが和らいだら、腰も自然に伸びます。

 

また急な動きや中腰の姿勢はやめて膝を曲げてかがんでください。

腰を曲げる時は両膝を曲げるといいですよ。

 

腰痛の痛みはだれもが経験したことがあると思いますが

はじめての方は、とても不安です。

 

無理に動かさないで、また体操のでしないでください。
腰痛体操はしないでください。

安静にして腰の負担や体の緊張を和らげてください。

 

治療後は楽になっても、無理に動かないでください。

傷口がまだふさがっていません

 

体の緊張が取れ、力だ抜けてから考えましょう

無理に動いてまた痛みが現れますので気をつけてください。

 

 


田中健康院はこのような症例のある治療院です。
みなさまのご参考になれば幸いです。
お読みいただき、ありがとうございました。
過去のブログもご覧下さい。


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【愛知県一宮市の整体】身体と心の健康のメンテナンス予防整体
 田中健康院 バランス反射療法会員

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祝日は午前診療 【予約制・一日の人数を限定】

当日予約もできますが出来るだけ早めにお願いします。

 

当院実績

骨盤調整 <産後 更年期>
自律神経の不調<動悸 めまい 不眠>
呼吸がしにくい 胸 お腹の痛み
体の歪み 姿勢の悪さ
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腰痛 ヘルニア 坐骨神経痛
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など多くの実績があります。


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