逆流性食道炎と診断され、思い悩んで・・・・


以前腰痛でお見えになっていた人です。

以前も胸やけや胃がムカムカして胃液でる、背中が痛いなどありましたが。

今回、久々の来院です。

 

逆流性食道炎

 

病院で逆流性食道炎と診断され、薬を飲んでいるが、なかなか良くならない

思い悩んでいるようです。

 

胃がスッキリしないので、とても辛いそうです。
食事もしたくなく、何もしたくないようです。

絶えず胃のことばかり考えて、ストレスになっているようです。

 


逆流性食道炎とは、下部食道括約筋(食道を逆流から守る仕組み)が弱まるか、
胃酸が増えすぎることで、胃液や胃の内容物が逆流し、
それが食道の中にしばらくとどまるために起こるそうです。

 

食事の内容、肥満、加齢、姿勢などによって下部食道括約筋等が弱まったり、
胃酸が増えすぎることで起こります。

食べ過ぎ、脂肪の多い食事は胃酸を増やすことによっても
胃液の逆流を起こしやすくなります。

タンパク質の多い食事は消化に時間がかかり、胃に長くとどまるため、
胃液の逆流が起こりやすくなります。

 

年を重ねると、下部食道括約筋の働きが悪くなります。
食道のぜん動運動、唾液の量なども少なくなるため、
逆流した胃液を胃に戻すことができなくなるそうです。

 

背中の曲がった人や姿勢の悪い人、猫背など

背中が曲がると、おなかが圧迫され、胃の中の圧力が高くなるため、
胃液の逆流が起こりやすくなります。

 

着物で帯を締め過ぎた人やベルトを締め付けて人にもよくあります。
腰を曲げて座って腹圧を高めている人もいます。

肥満の人は、逆流性食道炎の原因のひとつである
食道裂孔ヘルニアになりやすいことが分かっています。
また、腹圧が上がることで、逆流しやすくなるともいわれています。

 

喘息、血圧、心臓の病気などに使う薬の中には、
下部食道括約筋をゆるめる作用の物もあります。

 

生活習慣の改善では、脂肪分の多い食事を控え、
胃への刺激の少ないものを腹八分目にしましょう

酸味の強い食品も控えたほうがよいそうです。

お腹をベルトできつく締め付けすぎない、

重いものを持たない、肥満に注意するなど、
腹圧が高まるのを避けることも大切です。

 

ストレスからもなることもあります。


この患者さんの体のバランスを整え背中の丸み、緊張を戻していきます。

姿勢が悪い、猫背などの人に多くみられます。

 

姿勢を良くして胃などを正しい位置に戻して負担をなくしていけば
胃も正しく働くことができます。

 

体が歪んでいれば中にある臓器も歪んで正しく働けません

入れ物がしっかりしていれば、中にある臓器も正しい位置で働けます。

 

病院の薬を飲んで、体の歪みを整えれば、いい結果でるようになります。

 

後はストレスです。あまり考えないように、楽しいことを考えて
睡眠をよくとりましょう

 

ストレスは体にとても悪い影響を与えます。

自分では気が付いていないかもしれませんが

絶えず考えていませんか

 

悪い方へと不安、心配、怒り、恐れなど
考えない方がいいですよ

 

考えても答えはでませんよ

笑ってよく眠って下さい。

 

 

田中健康院はこのような症例のある治療院です。
みなさまのご参考になれば幸いです。
お読みいただき、ありがとうございました。
過去のブログもご覧下さい。


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【愛知県一宮市の整体】身体と心の健康のメンテナンス予防整体
 田中健康院 バランス反射療法会員

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当日予約もできますが出来るだけ早めにお願いします。

 

当院実績

骨盤調整 <産後 更年期>
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